1: 匿名 2026/09/26(土) 12:20:29 集英社オンライン「18歳で2500万の差エグい…」こどもNISAスタートで心配される若者の"異常な格差”、「最速で埋めるのが愛」という親も | 集英社オンライン10月1日より、いよいよ各証券会社で「こどもNISA」の口座開設受け付けがスタートする。0歳から17歳を対象に、年間60万円、最大600万円まで非課税で投資信託を運用できる新制度だ。各社が豪華なキャンペーンを打ち出すなど盛り上がりを見せる一方、「親のマネーリテラシーによって、子どもが18歳になる頃には絶望的な格差が生まれるのでは」と危惧する声も上がっている。2027年1月の制度開始を前に、新制度が抱える“未来の格差問題”を追った。■0歳からのオルカン積立で「18歳時に約2300万円」の可能性あくまで試算に過ぎないうえ、もちろん元本割れのリスクもあるが、親がこどもNISAの非課税枠をフル活用できた子どもは、18歳の時点で約2300万円の資産をすでに手にしている可能性があるというわけだ。18歳で2000万を超える格差――そんな未来予想は、決して大げさではない。「金融リテラシーのある親とない親で、だいぶ子どもの未来が変わってきそうだとは感じます。利用はしてみたいんですが、塾にもお金がかかるので、なかなか……」(神奈川県在住・10歳の娘がいる女性)一方で、こんな父親も。「ジュニアNISAがなくなったのを残念に思っていたので、こどもNISAができるのはとても嬉しいです。もちろん、最速で枠を埋めに行きますよ。特定口座(課税される普通の口座)の投資信託を取り崩してでもやる予定です。インフレや円安が続いていきそうな中、娘が大学生になったときに、留学などの選択肢が取れるように準備するのが親の愛だと思っています」(東京都在住・2歳の娘を持つ男性)…