1. 匿名@ガールズちゃんねる 「『体調がおかしいと思って病院に行ったら、妊娠していた』って……。耳を疑いました。だって娘は44歳ですよ? 結婚もしていないし、普段から決まった男性がいるような雰囲気も一切なかったんですから」 恵子さんは当然、出産には猛反対した。44歳という高年齢での初産リスク、いつ派遣切りに遭うかわからない恐怖、そして何より父親不在のまま誰が子どもを育てるのか。 「私だって80歳です。足腰も弱り、いつ介護が必要になるかわからない状態です。ベビーシッター代わりに私を頼るつもりなのか、それとも私の年金や家をあてにしているのか……」 「娘は私の言葉に耳を貸さず、『もう44歳だよ? これを逃したら私は一生自分の子供を産めない。私、絶対に産みたいの』と言って譲りませんでした。あまりの身勝手さと現実の見えていなさに、絶望で眩暈がしました……」 ■流産のあと、娘がようやく重い口を開いて明かした「相手の正体」 「(略)実は相手は既婚者でした。一度きりなどではなく、何年も関係を続けていた不倫相手だったと……」 「もし無事に生まれていたら……と考えてしまうんです。相手には家庭があり、認知も養育費も望めない。それどころか相手の奥さんから訴えられるリスクだってある。産むのは非正規の娘で、子育てを頼られるのは80歳の私。娘と、生まれてくる子と、私……三人で完全に共倒れになっていたかもしれない。だから、ほっとしてしまったんです。本当にお恥ずかしい話です」 2026/09/24(木) 15:14:29…