1: 匿名 2026/09/23(水) 18:24:48 日刊スポーツ【アジア大会】「外国人の尊厳を考えて」中国選手の名前実況に違和感 なぜ日本語読み? - バレーボール : 日刊スポーツTBS系で生中継されたバレーボール女子決勝で、中国代表選手の名前を日本語読みした実況を巡り、X(旧ツイッター)で疑問の声が相次いでいる。日本はこの試合で中国に… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)中国のアウトサイドヒッター呉夢潔(24)が得点を重ねる中、実況では日本字音の「ゴ・ムケツ」が繰り返されたことに注目が集まった。姓と名の切れ目が分かりにくく、「ゴムケツ」と一語のように聞こえたことから、Xでは「もうゴムケツって言いたいだけじゃねえのかってぐらい発音がゴムケツ」「ゴムケツではなくゴ・ムケツ」「ゴで一旦切ってほしい」など、違和感を指摘する声が相次いだ。同じ中国代表の陳厚羽も、実況では「チン・コウウ」と呼ばれ、Xでは「実況が放送禁止用語言わはったと思って調べてみた」との声も上がった。呉は「ウー・モンジエ」、陳は「チェン・ホウユー」が本来に近い発音。スポーツナビの登録選手欄では、同様の表記となっていることから、「ゴムケツって誰?と思ってメンバー表見ても該当なし」「誰のこと?」「ウー・モンジエと呼ぶべき」と混乱する人もいた。今大会では、バレーボールに限らず、疑問を呈する声が寄せられている。「中国人の日本語読みいい加減やめない?」「何で漢字を無理やり日本語読みにするんやろか……」との声も。さらに「外国人の尊厳を考えてほしい」「アナウンサー、それは敬意が足りないだろ」など、否定的な反応も少なくなかった。…