1: 匿名 2026/09/21(月) 13:02:24 デイリー新潮「パンダ返還後、中国からは何の接触もありません」 ゼロ・パンダでも観光客増加 和歌山「白浜町長」が語るこの1年 「役場に抗議電話が相次ぎましたが、今は…」 | デイリー新潮和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」から目玉のジャイアントパンダ4頭が一斉に返還されて1年余り――。……返還当初は厳しい批判を浴びたという。「町に抗議電話がよく来ましてね。“町長が台湾と仲良くやっているのが原因だ”“台湾、台湾と言いすぎだ”と。しかし、個人の政治スタンスでパンダを貸す貸さないが決まるほど、私は大物ではないんですが……。“何で友好都市の提携を結ばなかったのか”などとも言われましたし、“そんなに金がないのか”とも。しかし、貸与の契約をしているのは、町ではなく、アドベンチャーワールドです。貸与のための保護資金を支払っているのもアドベン。しかし、それを知らない町民からは、 “寄付でもいいから金を集めろ”とも……」しかし、その後、今年1月に上野動物園のパンダが契約切れで中国に返還されるなど、パンダの持つ「政治性」が浮き彫りになっていくに連れ、そうした声も収まってきたという。「皆さん冷静に事実を受け入れてくれるようになった。私も一貫して“パンダに頼らない町”を目指そうと言い続け、徐々にですが、理解していただけるようになってきました。”“ポスト・パンダ”の動きがやっと本格化していったんです」ちなみに中国サイドからは、その後、接触があるのだろうか。「いえ(笑)。その後は友好都市の話も一切言ってこなくなりました」…