1: ななしさん@発達中 2026/09/19(土) 23:58:01.83 ID:P2Ma75wT0● 人工視細胞を開発 ブタで効果確認、視力回復に期待 遺伝研など チームは、微小な太陽電池と炭素製の電極を組み合わせた直径40マイクロメートル(マイクロは100万分の1)ほどのデバイスを開発した。この人工視細胞に光が当たると、太陽電池が発電し、炭素電極が駆動して電気信号を生み出す。炭素を使うことで加工が容易で、実際の視細胞に似た振る舞いをするよう設計できたという。 マウスとブタを使った実験では、視細胞が機能しない状態にした網膜に人工視細胞を配置したところ、視力に関わる神経活動が活性化することが確認された。 患者に応用する場合には、網膜内で視細胞が脱落した部分を可視化し、そこに必要数の人工視細胞を移植することを想定している。…