
1: キドクラッチ(神奈川県) [GB] 2026/09/17(木) 20:26:26.89 ID:/SpLrwwM0● BE:123322212-PLT(14121) 豊臣秀吉登場に抗議 アジア大会行事で◆韓国韓国の聯合ニュースは17日、愛知・名古屋アジア大会の関連イベントに、朝鮮半島に出兵した豊臣秀吉が登場したことについて、大韓体育会がアジア・オリンピック評議会(OCA)と大会組織委員会に抗議の書簡を送ったと伝えました。— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) September 17, 2026 「豊臣秀吉まで出すのは配慮不足なのか、それとも名古屋の歴史紹介として自然なのか」――愛知・名古屋アジア大会の関連イベントが、韓国側からの正式抗議に発展しました。報道によると、9月15日、選手らの宿泊施設として使われる大型クルーズ船「コスタ・セレーナ」号が名古屋港に入港した際のイベントに、「名古屋おもてなし武将隊」が登場しました。会場には織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に扮した武将隊が登場しましたが、朝鮮半島への出兵を行った秀吉が含まれていたことについて韓国で批判が起き、大韓体育会はOCAと大会組織委員会へ抗議の書簡を送付。柳承敏会長名で遺憾の意を示し、再発防止を求めたとされています。これに対し大会組織委は、開催地の文化や観光を紹介する趣旨であり、「特定の歴史的人物を支持したり、歴史的メッセージを伝えようとしたりする意図ではなかった」と説明しました。一方で、今後のプログラムについては国際スポーツ大会にふさわしい内容となるよう注意するとしており、韓国側の受け止めを完全に退けた形でもありません。ネットでは「国際大会なら秀吉は避けるべきだった」という声が出る一方、「名古屋ゆかりの三英傑を出しただけでは」「開催地の歴史的人物まで制限されるのか」とする反応もあり、論点は歴史認識だけでなくホスト側の演出設計にまで広がっています。地元文化の紹介と、各国・地域が参加する国際大会での歴史的配慮。その境界をどこに置くべきなのかが今回の争点になっています。参照:韓国がアジア大会関連イベントに正式抗議 豊臣秀吉登場を問題視【この件、まだ続きがあります】・【WBC日韓戦】韓国メディア「日本ファンが旭日旗を掲げたせいで韓国チームは調子が狂った。完全禁止にしなければならない」国際スポーツ大会で歴史的象徴をどう扱うのかという点で、今回と重なる論点を扱っています。・【サッカーW杯】韓国メディア「日本vsチュニジア中継映像に旭日旗!これは見過ごすことはできない!」猛批判へスポーツの場と歴史認識をめぐって、日韓で受け止め方が分かれた別のケースを整理しています。 引用元:…