1: 匿名 2026/09/18(金) 08:09:24 ID:LBR6UgId0.net 「勝てなかったからこそ勝ちに飢えていた」 電撃トレード加入のソフトバンク山本祐大を成長させた1カ月半ニュース「勝てなかったからこそ勝ちに飢えていた」 電撃トレード加入のソフトバンク山本祐大を成長させた1カ月半(西スポWEB OTTO!) - Yahoo!ニュース 初めて経験するリーグ優勝。ソフトバンク山本祐大捕手(28)はぎこちなさそうにベンチから駆け出し、笑顔でマウンドに駆け寄った。 「シーズン始まる頃には、まさか違うユニホームで優勝するなんて考えて毎カードの初戦前に行われるミーティング。捕手、投手、球団アナリストらが集まって相手打者の特徴や攻め方についての情報を共有する。ソフトバンクは捕手が主体となって話し合いを進めるが、加入当初はうまく発言ができず「ここまでやらなきゃいけないですか」と一苦労だった。分岐点となったのが、約1半カ月の離脱期間だった。6月初旬に左手有鉤(ゆうこう)骨骨折のため戦線を離脱。このリハビリ期間を相手打者の研究や投手とコミュニケーションを取る時間に充てた。1軍復帰後のミーティングでは、「明らかに言動や態度が違った。不安を感じなかった」(球団アナリスト)。「ベイスターズの野球しか知らなかったから(移籍をすることで)いろいろな野球を知れた。これまでも勝つことにこだわってやってきたけど、優勝争いという意味ではできたシーズンは少なかった。より勝てなかったからこそ勝ちに飢えていた」。新しい環境で新しい野球を知り、勝つことができる。その喜びが山本祐をより成長させた。…