1. 匿名@ガールズちゃんねる 訴状などによると男性は15年3月、広島市の店舗に店長として異動した。前任者は病気で休職中(後に退社)だった。代理で店長を務めていた上司のエリアマネジャー(AM)から業務の引き継ぎはなかった。 アルバイトの定着率が低いこともあって営業部長から休日出勤を命じられ、人繰りに苦慮する中、運営費の圧縮も求められてプレッシャーを感じていた。 男性は同7月、うつ病と診断される。診断書と1カ月間の休職願をAMに提出したが、病休でなく「有給休暇」として処理された。会社は後に遺族に「診断書と休職願は受け取っておらず、うつ病とは知らなかった」と説明したという。 男性は復職して8月中旬、一般社員として明石市の店舗へ異動した。だが店長と副店長が続けて退職し、10月末には社員が男性1人になった。店長代行を命じられ、人員補充を求めたが措置されず、長時間勤務が続いて9日目に体調を崩す。2日後の11月13日には再びうつ病で「1カ月の休養を要する」と診断された。 男性は診断書と休職願を店に出して休職したが、わずかな給料しか振り込まれなかった。男性は12月18日に「欠勤」として扱われていることを知り、翌19日、自ら命を絶った。 2026/09/17(木) 13:45:10…