1: 匿名 2026/09/16(水) 20:39:13 アルツハイマー病の進行を抑える薬はこれまでの病院で点滴を受けるタイプに加え、在宅で自分で注射できるタイプが16日国に承認されました。この薬をはじめとするアルツハイマー病の治療や検査の最新情報をまとめました。■治療薬レカネマブの皮下注射タイプとは?16日、厚生労働大臣によって薬事承認されたのは、エーザイ株式会社のレカネマブの皮下注射タイプです。レカネマブとはアルツハイマー病の進行を遅らせる薬で、「軽度認知障(MCI)」(症状が現れる最も初期の段階で、物忘れ、時間・場所などの認識がしづらい、言葉が思い出せないなど)と「軽度認知症」の人が対象です。すでに日本で承認され、使われているのは点滴タイプで2週間に一度医療機関に行き、約1時間点滴を受ける必要がありました。一方、16日、承認された皮下注射タイプは、通院せずに自宅で週1回、患者自身や家族の手で2本を太ももや腹部などに注射します。所要時間は1本約15秒程度だということです。(両タイプとも治療期間は18か月)■レカネマブの効果は?認知症の症状をなくすのではなく、進行を遅らせるエーザイによりますと、レカネマブの点滴タイプを18か月間投与した患者は、投与していない患者に比べてアルツハイマー病の症状の進行が半年近く遅くなったということです。ただ、認知症の症状を改善するとか、症状のない状態に戻すというわけではないのです。エーザイはその後の研究で、4年間投与を続けた患者の81%が4年経た段階でも「軽度認知症」にとどまっていたと発表しています。ニュースアルツハイマー病治療薬で新たな動き 在宅で自ら注射するタイプを承認…治療の最新情報は(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュースアルツハイマー病の進行を抑える薬はこれまでの病院で点滴を受けるタイプに加え、在宅で自分で注射できるタイプが16日国に承認されました。この薬をはじめとするアルツハイマー病の治療や検査の最新情報をまとめ以下略■レカネマブの課題は■認知症のうちでも7割近くを占めるアルツハイマー病とは・・・■血液検査が登場■そのほかの研究は…