1: 匿名 2026/09/16(水) 23:27:42 ハフポストその魚、刺身で食べると「寄生虫」が。排便時「きしめん様」の虫が出てきて気づく。体長は10mにも生食が推奨されていない魚を食べてしまうと、寄生虫に感染する恐れがあります。中には排便時、長い「きしめん様」の虫が肛から垂れ下がることでわかることも…。東京都保健医療局によると、その寄生虫とは「日本海裂頭条虫」(条虫類)。別名「サナダムシ」として知られています。体長は幼虫で2〜3cm、成虫になると5〜10mにも達するといいます。サケやマス、特にサクラマスに寄生している場合が多いとのことです。潜伏期は2〜3週間。排便時に長い「きしめん様」の虫体が肛から下垂することで、感染に気づくことが多いといいます。(国立健康危機管理研究機構・感染症情報提供サイトから)。東京都は、サケやマス類を生食しないことや、マイナス20℃で24時間以上冷凍してから食べるよう呼びかけています。…