1: 匿名 2026/09/16(水) 13:17:09 ロードスターなぜ売れる?2026年6月に商品改良を行った4代目となる現行ND型「ロードスター」。今年で販売12年目となるロングセラーモデルですが、なんと4代目(ND型)としては昨年(2025年)が最も国内販売台数が多かったそうです。そして、購入ユーザー層にも変化が訪れているとのこと。その内容を詳しくお伝えしていきます。クルマは通常、新型モデルが投入された年が最も多く売れます。NDロードスターの国内販売実績を見てみると市場投入1年目は8418台を販売、それ以降長らくその台数を超えることはありませんでした。しかし8年目に9567台を記録、その翌年は落ち込んだものの、10年目には再び9526台という販売台数を記録しました。そして販売11年目となる昨年は1万2台を記録。NDロードスター史上最高の販売台数を記録したのです。そんな国内販売の7割は40代以上のユーザーが占めています。しかし、20代の若年層のユーザー数も過去6年で2倍となっているのです。若手ロードスターユーザーの数が増えているのは事実です。この背景には様々な要因がありますが、マツダの調査によると最も影響があったのはSNSであったとしています。ロードスターに関する一般ユーザーの投稿を見て、「ロードスターがある生活っていいな」と思った若い人が、ほんの少しの勇気をもってロードスターを購入するためにディーラーへ足を運んでいるそうです。SNSでロードスターを知り…という点が起点なのでデザインに惹かれたという若手ユーザーが多いそうです。若手ユーザーとなると中古車を選びそうですが、ロードスターはリセールバリューが高く認定中古車も高値傾向にあります。ニュースマツダ「ロードスター」発売11年目に“現行型で最多”の年間1万台を販売…なぜ今も売れる? 20代の購入者が6年で倍増した理由とは(くるまのニュース) - Yahoo!ニュース 2026年6月に商品改良を行った4代目となる現行ND型「ロードスター」。今年で販売12年目となるロングセラーモデルですが、なんと4代目(ND型)としては昨年(2025年)が最も国内販売台数が多かっ…