1 名前:仮面ウニダー ★:2026/09/16(水) 12:46:35.36 ID:a3wUkRVx.net 競技中に便失禁の症状が現れたもののレースを続け、優勝したオーストラリア出身の選手をめぐり、波紋が広がっている。 共用施設まで汚れたのに競技が中断されず、主催者側の安全管理が問題視されている。 【写真】「ハイロックス」大会出場のジョアンナ・ヴィエトルジク、便失禁も競技続行 12日に中国・北京で開催されたフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」女子プロ部門に出場したオーストラリア出身の ジョアンナ・ヴィエトルジク選手は、競技中に突然、便失禁の症状が現れた。しかし、ジョアンナ・ヴィエトルジク選手は競技を あきらめなかった。その後、ローイングなど残りの種目をすべてこなし、1時間1分23秒という記録で優勝した。 問題は、ほかの参加者たちにも影響を及ぼした点だ。ジョアンナ・ヴィエトルジク選手が共用トラックや運動器具を使い続けたことで 衛生問題が浮上し、後に続いていた選手が汚れた床で滑ってしまったという証言もある。 特にハイロックスの規定上、ごみを捨てたり、床につばを吐いたり、鼻をかんだりする行為は、2分間のペナルティの対象だ。 そのため「これより深刻な状況にもかかわらず、いかなる制裁もなかったことは公平性に欠ける」という指摘が相次いだ。 ジョアンナ・ヴィエトルジク選手は競技後、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に点滴を受ける写真とともに 「勝ちは勝ちだ」という趣旨のコメントを投稿した。体調不良の原因については明らかになっていない。 騒動が大きくなると、ハイロックス中国側は該当エリアを閉鎖・隔離して消毒し、関連装備も撤去したと発表した。 競技場の床材も交換することにした。ハイロックス側も、対応に問題があったと認めた。 共同設立者モリッツ・フュルステは「ハイロックスが競技中直ちに対応しなかったのは誤りだ」とコメントした。 ハイロックス側は、生物学的汚染や医療状況に対する手続きはあったものの、今回の騒動において適用基準が明確でなかったと説明 した。ハイロックスは1キロ走やそり押し・引き、バーピーブロードジャンプ、ローイングなど八つの ファンクショナル・フィットネスを交互にこなす、フィットネスレースだ。 チョン・ウネ記者 記事入力 : 2026/09/16 11:36 引用元:…