1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/06(火) 12:42:58.28 ID:nkvVdNv8.net 【ソウル聯合ニュース】外国籍を届け出た韓国外務公務員(外交官)の子どものうち、韓国籍を選択した成人男性は「ゼロ」 であることが6日、分かった。 韓国のパスポート=(聯合ニュース) 外交部が国会外交統一委員会に提出した資料によると、今年9月現在、現職の外務公務員の子どものうち、 外国籍を届け出た19歳以上の人は63人だった。 このうち、59人が韓国籍と外国籍を持つ重国籍者で、男性3人は外国籍のみを保有した。韓国籍のみを保有したのは女性1人だった。 国籍法第15条によると、韓国の国民が自ら外国籍を取得すれば、韓国籍を失うことになる。 外国籍のみを保有していることは韓国籍を自ら放棄したことを意味する。韓国籍でなければ、兵役の義務も負わない。 男性3人がいつ、どのような理由で韓国籍を放棄したのかは公開されなかった。 外交部は「個人情報とプライバシーの保護のため、提供するのは難しい」と答弁した。 年齢と関係なく、外務公務員の家族のうち、外国籍を届け出たケースは242件だった。 配偶者が60件、子どもが182件だった。国別では米国が133件で最も多く、ロシア(13件)、中国(10件)、ドイツ(8件)、 日本・カナダ・フランス(いずれも6件)などと続いた。 国会外交統一委に所属する最大野党「国民の力」の金大植(キム・デシク)議員は「一般国民にとって国籍は選択ではなく、 人生そのものだが、外交官の家庭では韓国籍が選択肢の一つのように扱われている」とした上で、「交渉相手国の国籍の家族を持つ 外交官が、その国を担当する業務に就くことについて、最低限のチェック機能を設けるべき」と指摘する。 [email protected] 2026.10.06 10:30 引用元:…