立花孝志氏、法廷で「獄中結婚した」 勾留11カ月超でも「心は幸せなんだ」 政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(59)が、10月6日の東京地裁公判で被害者としての意見陳述に立ち、「私は獄中結婚したんだ」と述べた。東スポWEBが同日報じ、X上で一気に広がっている。報道時点で結婚相手の氏名や婚姻の時期は明らかにされていない。 法廷で出た「爆弾発表」 この日開かれたのは、昨年3月に立花氏をナタで襲撃したとして殺人未遂罪などに問われた宮西詩音被告(32)の裁判員裁判・第3回公判。立花氏は昨年11月、元兵庫県議への名誉毀損罪で逮捕・起訴され、勾留が11カ月を超えている。被害者参加制度を使って出廷し、裁判所の許可を得て質問や意見陳述を行っていた。 午後の意見陳述で立花氏は、宮西被告の生い立ちや境遇に触れ「宮西君は人とのつながりがなくて寂しかったんだ」としたうえで、次のように述べた。 「私は獄中結婚したんだ。(勾留中の身だが)心は幸せなんだ。宮西君も友達ができたらいい」 出典は東スポWEB(2026年10月6日16時12分)。同記事では、立花氏が宮西被告の更生を手助けしたい意向を示したところ、証人の社会福祉士から「(立花氏との接触は)好ましくない。こちらの計画ある。必要なら手紙を出してください」とやんわり断られる場面もあったと伝えている。 立花孝志氏 法廷で〝獄中結婚〟を報告 11か月超の勾留でも「心は幸せなんだ」|東スポWEB…