1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/06(火) 13:11:48.66 ID:nkvVdNv8.net その名は「大虎金宗瑞」。 ↑「大虎金宗瑞」排水量8,200トン級で、長さ170メートル、幅21メートル。各種試験を経て2027年12月に韓国海軍へ引き渡される予定。 この大虎金宗瑞は、2026年09月30日に蔚山造船所で進水式が行われた正祖大王級(KDX-III Batch-II)の3番艦かつ最終艦です。 ちなみに1番艦は、尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領時代に進水しており、当時尹錫悦(ユン・ソギョル)さんは、 「韓国の先端技術が集約された世界最高のイージス駆逐艦を韓国独自の技術で造った。 韓国海軍初の8,200トン級次世代イージス駆逐艦である正祖大王艦は、最新戦闘システムによる弾道ミサイルの 探知・追跡・迎撃能力を備えた国家戦略資産であり、海軍の戦闘能力を一層強化させる」 ――と述べました。韓国独自の技術ではありません。 韓国は何にでも「K」を付ける変な国ですが、この大虎金宗瑞は韓国が誇る最新鋭の「K-イージス艦」です。 韓国メディア『ソウル 経済』の記事から一部を以下に引きます。記事タイトルは「駐韓米大使『韓国は米国の模範的同盟国』と 言うが…米国、イージス艦の核心CECの輸出を拒否」です。 タイトルからスグに分かりますが、 「米韓は血盟なのだから、CECを韓国によこせ」 「日本とオーストラリアはOKなのに、韓国は拒否するのか! ちくしょー」 ――という甘ったれた、かつ頭のおかしい内容となっています。韓国が獲得した軍事情報はスグ中国に流出しますので、 合衆国が韓国に革新的な軍事技術を渡さないのは当然ことです。 駐韓米大使「韓国は米国の模範的同盟国」と言うが……米国、イージス艦の核心CECの輸出を拒否 日本・豪州は米国からCECの核心技術を受けたのに韓国は除外 理由は輸出統制・技術移転政策 (中略) 例えば、韓国軍は米国側に対し、海軍戦力の核心であるイージス艦の主要システムの一つ、「共同交戦能力」 (CEC=Cooperative Engagement Capability)の導入を打診したが、米海軍側はこれを拒否している。 ー中略ー これに先立ち、オーストラリアと日本はイージス艦にCECを搭載しているが、韓国に対しては輸出拒否の意思を示したことになる。 2年以上が経過した現在も、合衆国はCECの輸出を拒否している。 ー中略ー CECがなければ、水平線の向こう側に存在する対空目標をイージス艦が自ら探知・迎撃することが難しく、CECを搭載しているか否か によって艦艇の戦闘力に非常に大きな差が生じざるを得ないからだ。 既存の戦術データリンクは存在するが、これは状況を共有する程度のものだ。データの融合や交戦統制は不可能だ。 韓国海軍は韓国型の海上統合防空システムを国内開発する方向で進めている。 ー中略ー ⇒参照・引用元:『ソウル経済』「주미대사 “韓, 美 모범동맹”이라는데…美 이지스함 핵심 CEC 수출 거부」 面白いのは――オーストラリアと日本は合衆国の「CEC」が利用でき、「韓国だけできない」ので、「韓国版CEC」の独自開発に 乗り出しており、2031年までに革新技術を開発する――という点です。 独自開発を行うそうです。2031年といえば、あと5年しかありません。 ー後略ー (吉田ハンチング@dcp) 全文はソースから 2026.10.06 引用元:…