1: 匿名 2026/09/15(火) 23:48:55 TIMES夫婦と犬だけ…“子どもを持たない”生き方「DINKWAD」とは?当事者の既婚女性(39)が語る“産み育ててこそ一人前”への違和感「子どもは好きだが『育てる』とはリンクしない」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ現代社会において、家族のあり方やライフプランは多様化している。結婚して共働きでありながら、あえて子どもを持たず、犬(ペット)を飼って暮らす「DINKWAD= Dual Income, No Kids, With a Dog(ディンクワッド)」というライフスタイルを選択する夫婦も…夫と膝を突き合わせて「子どもを持たない」と話し合ったわけではないものの、子どもがいない人生を選択することになりそうだという。犬を飼うことは子どもがいないことの代わりなのか。「それは全く別のもの。ただ犬が好きだから、犬を育てたかったというだけで、そこは明確に違うと言える」と否定する。「ただ、育てていく中で、(子育て)経験はないけれど、多分人を育てるところとかなり似ているところもあるんじゃないかなと私も夫も感じていて。しつけの仕方とか、犬と人間を一緒にするなと言われるかもしれないけれど、ああしろ、こうしろとコマンド(命令)を出すだけではなく、ちょっと考える余地を与えて自分が選択したという状況に持っていきなさいと(トレーナーに)言われたりして。ただこれ人間でも同じことを言われるんじゃないかなと思ったり。あとは本当に小さい時は目が離せずに、いつもおやうの世話をしたりとか、そういうのも含めて、生き物を育てるということの共通点はあるなと感じている」と語った。月岡氏は、「子どもを育てている人たちは、次の社会を担う人たちを育てているという意味で社会に必要なことをしているし、弱い存在である子どもを育てる世帯へのサポートはもっと手厚くなってほしいと私もすごく思う。ただ、その話と個人が何を大事にして生きていくかということはまた別の軸の話。そこを分けて考えないと『どれくらい生産性のある人間だったら生きていていいのか』という話になっていってしまう。そこはちゃんと切り分けて考えることに、我々がもっと慣れていくべきだ」と締め括った。…