71: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 22:45:09.46 ID:j8xG6e5Q.net 誰もいないようなのでこそっと書き込み。(初心者のためご容赦ください) ・会社の1年後輩の女性がと真ん中ストレートだった。 ・自宅に何度か電話したりして、映画に行ったり食事をしたりして、付き合っているつもりだった。 ・あるとき、俺は二人で出かけた先で意を決してプロポーズした。 スポンサードリンク 71: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 22:45:09.46 ID:j8xG6e5Q.net ・1週間考えさせてと時間を経たあと、俺は呼び出されて振られた。 ・それから数年後、俺は今嫁と出会い、結婚、子どももできた。 ・それから20年以上経って、実は彼女は子どもができない身体だったことを知った。 ・もしかしたら、彼女はその事情があったからか?と思い至ったたときの衝撃。 ・「○○さん、子ども好き?」って目を見て訊かれた瞬間のフラッシュバックが何度か。 以上、これだけ。嫁には言えない。このまま墓場に持っていく。 どこかに書きたかった。元日からお邪魔しました。 72: 71@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 22:55:30.18 ID:j8xG6e5Q.net ちなみに、訊かれたときの答えは、「好き!好き!」と子ども好きをアピールしていた。 どこかさみしそうに俯いていた彼女の様子を俺は「未来へのぼんやりとした不安」くらいに受け止めていた。 73: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 07:50:04.06 ID:BKqRkHzI.net それが「ご縁」ってやつなんだろうね。 別に今さら罪悪感に悩む必要ないと思う。 本当にご縁があればその時に彼女から「実は・・」と打ち明けられて 「それでも結婚してくれ」となるんだろうから。 >>71にご縁があったのは今一緒に居る嫁と子ども。 74: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 09:13:17.98 ID:2ktkR/Zx.net 向こうもあなたの事好きだったし 子供を作れる人と結婚して幸せになってほしいって気持ちあったんだろうから 良いじゃないか 75: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 15:15:05.36 ID:i9eHidHq.net んだ だんれもわるぐね 76: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 15:40:15.90 ID:4xt6JXBE.net こんなの、考え方ひとつだからね。 「子供好き?」という質問に、結婚したいと思ってる男が 「キライ」だなんて答えるはず絶対ないんだから。 ウソついたって「好き」って答えるに決まってる。 つまり、「好き」という答えが返ってくるのをわかっていて 彼女はこの質問をした、と考えることもできる。 結婚を本気で考えてるなら、隠し通せる事実では絶対にない。 普通はやはり誠実に身上を明かして相談するのが筋だ。 それをしなかったと言うことは、自分の事情を明かさぬまま やんわりと断りたかったんじゃ?と考えるのが正道だろう。 てか、そう考えとけば全部まるく収まるのに、わざわざこう言う方向 (本当は愛しているのに・・・的メロドラマな展開)に 考えが着地するって、40男の心情とは到底思えない。 舞い上がってるでしょう。気が若いと言うか、幼稚と言うか。 ホンット脳内女子高生が多いなぁこのスレは。 77: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 16:23:54.18 ID:BKqRkHzI.net >>76 あちゃー・・・身もふたも無い事をw 本人は彼女の愛ゆえの思いやりってのを時々思い出してメロメロしたいんだからいいんだよ。 どうせ男は過去を美化して現実逃避する生き物なんだし。 78: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 18:14:48.88 ID:fPhvHCRv.net >>76 やんわりとってのも居るだろうけど 無意識の人も居るし 悲劇のヒロインになりたがるのも居るし 何ともいえない 80: 71@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 21:08:03.78 ID:UxGYFYfU.net みなさん、サンクス。 どれも一理あるし、本当だと思う。 ただ、彼女の気持ちがたとえそうだったとしたら、彼女があまりに哀しい気がして。 それが俺の筆力では表現できないだけ。 「あなたにはもっとお似合いの人がいるから。」 「そんな人はいない。もう一生結婚しない。」 「どうしてそんなことを言うの?」 そんな会話が切ない。自分の言葉を封印したい。 これでグッバイ。レスしてくれてありがとう。…