658: 名無しの心子知らず 2010/10/29(金) 01:28:42 ID:RchorZgH A「だからあ、ほんっとに生活出来ないの!!生活していけないの!」 B「そういうのは生活出来ないとは言わないんだよ」 A「でも今月もうあと1200円しかないの!!使えないの!給料日まで4日もあるのに1200円しかないんだよ!?うち子供多いの知ってるでしょ!?1200円で子供食べさせてあげられると思ってるの!?」 B「どうしてお金がなくなったのよ?もう一度考えてみ?」 スポンサードリンク 658: 名無しの心子知らず 2010/10/29(金) 01:28:42 ID:RchorZgH A「○○と××と△△(どれも多分アイドルグループ?)のコンサがあるんだよ!? ××なんか6回も行かなきゃいけないの!!そんなのもう生活出来ないよ…」 B「行くのは義務じゃないでしょ。生活出来ないんじゃなくてしないの。あんたは望んで子供にごはんをあげないの。あんたが望んでそうしたの。自分が子供にごはんをあげたくないからあげないの」 A「あんたそれでも人間!?なに言ってんの信じられない!!!」 B「コンサート行くのやめれば、子供にごはんを食べさせてあげられるんじゃない?」 A「はあああ!?あんたがうちの子面倒見て、私にお金払えば生活出来るって言ってるのが分かんないの!?」 B「はー。なんで私があんたの子見て、あんたにお金あげなきゃいけないのよ」 A「見させてあげるって言ってんのに!!どうして分からないの!!死ねっ!!!死ね!!死ね!!」 B「お前が死ねよ…」 ついさっき、近距離深夜バスのバス亭で聞いた女性ふたりの会話。姉妹か血縁があるような雰囲気だけど、詳しいことは不明。 Aは三十代になるかならないかくらいの地味めの女性。Bは少し年下くらいの可愛らしい服装の女性。 Aは最後のほうは半狂乱。怖くてうつむいたまま、掴み合いにはならないでくれと祈りながらバス待ってた。 行き先は私とは違った。 659: 名無しの心子知らず 2010/10/29(金) 01:33:35 ID:h5Yi7y+f A氏ねよ 660: 名無しの心子知らず 2010/10/29(金) 01:34:26 ID:JSLkGxZj 実際こいつさえ死ねばすべてがうまくいくと思うんだが。…