
1: 征夷大将軍 ★ UV5NOxv/9 2026-09-15 06:15:29 「契約に見合わなくなる時が来る」大谷翔平の“二刀流限界説”で1015億円契約の価値も半減? 元MLB投手が論じた偉才の未来「現実を見なきゃいけない」 球界で異次元の活躍を続けてきた偉才は、かつてないほど厳しい状況に置かれている。 ドジャースの大谷翔平が現地時間9月11日、右上腕の炎症により負傷者リスト(IL)入りした。復帰は最短でも23日の本拠地パドレス戦となる。 すでに大谷は満身創痍の状態だった。6月に左膝の炎症が発覚していた二刀流スターは、夏場以降には右上腕二頭筋、さらに首の違和感も判明。球団も現地時間9月3日から4試合連続欠場という、大谷に対しては異例とも言える措置を取ったが、状態は回復せず。15日間のIL入りを決めた。 ドジャース入団3年目にして訪れた危機。32歳となった大谷の肉体を不安視し、一部で二刀流の継続にも懐疑論が飛ぶ中、2023年12月に締結された10年総額7億ドル(約1015億円=当時レート)の超大型契約の価値にもメスは入れられている。 現地時間9月9日に米野球専門YouTubeチャンネル『Foul Territory』に出演した元MLB投手のトレバー・メイ氏は、番組ホストで、元MLB捕手のAJ・ピアジンスキー氏氏から「彼がある朝、『もう投手はやりたくない。打者に専念するぞ』と言い出したら、あの契約に価値はあると思うか」と問われ、「チームにいる間、ずっとMVPを取り続けるような選手だ。そんな議論は不毛だと思う」と前置きした上で、こう切り返している。 「あくまで現時点で言えば、彼は期待以上の成績や収益を残していると言える。不可能だと思っていたことを実際にやってのけているからね。でも、ここから打者専念するならドジャースとの契約の価値の大半は、打者として評価することになる。そして、打者一本に絞った時にMVPを争うような成績を残せないとなると話は別だ。誰にでも老いは来るし、どこかでパフォーマンスが、年俸に見合わなくなる時が来ると思う。ただ、それは今じゃない。今回のことで(契約の)価値が損なわれたりはしない」 二刀流の継続について「いつか現実を見なきゃいけない時が来る。年を取るとやれることは減っていくのは当然だ」とシビアな指摘もしているメイ氏。もっとも、元メジャーリーガーとして、大谷の続けてきた唯一無二のプレーを軽んじはせず、「僕なら食事をする気力すら残らないと思う」と称賛もした。 あと約7年も残されている大谷の長期契約。その価値が本当に問われるのは、まだ先となりそうだ。 [文/構成:ココカラネクスト編集部] 9/15…