1: 冬月記者 ★ D7S9MD+E9 2026-09-15 01:22:13 【ドジャース】大谷翔平 ロバーツ監督が日本時間15日の打撃練習再開示唆も…「ケガは発表より深刻」=米報道 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は13日(日本時間14日)に右上腕の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)に入っている大谷翔平投手(32)の状態を明かした。11日(同12日)からの敵地マイアミ遠征には帯同していない。 「彼はまだ、バットを振っていない。できれば月曜日か火曜日にスイングを再開できればと思っている。今は治療を受けている」 指揮官は早ければ14日(同15日)にも打撃練習を再開するとの見通しを示したが、不透明だ。米老舗誌「スポーツ・イラストレイテッド」の電子版「ON SI」は「大谷翔平のケガはドジャースの当初、発表より深刻なようだ」と報じた。 「大谷をIL入りさせた今回のケガは表面的な回復状況から想像されるよりも深刻なものだったようだ。大谷についてドジャースの見通しが変わったことを示唆する具体的な診断結果を示すことができなかった」 右上腕二頭筋の異変が発覚したのは二刀流で出場した7月3日(同4日)のパドレス戦だった。6回を3失点で降板すると1点を追う7回一死一塁で代打を送られた。左ヒザの炎症も重なり、今季中の投手復帰を断念。8月下旬からスランプに陥り、体が悲鳴を上げているのは明らかだった。 3日(同4日)から4試合連続で欠場した。7日(同8日)のレッズに出場するも8日(同9日)から再び2試合連続で欠場し、9日(同10日)のレッズ戦後にIL入りを明言。ロバーツ監督は「今日の状況だけを見れば、時間を戻してILに入れたいとは思う」と判断遅れを認めた。 最短で23日(同24日)に復帰可能だが、間に合うのか。ポストシーズンを考えれば無理する必要はないが、そもそも回復するのか。 地元紙「カリフォルニア・ポスト」のディラン・ヘルナンデス記者は「彼の今シーズンは終わりだ」と指摘している。球団の決断の遅れが10月に大谷を失うという大失態につながりそうだ。…