402: 本当にあった怖い名無し 2019/11/08(金) 08:10:34.51 ID:ZqbfnOtr0.net 自分が小学生だった時の話です。 うちの親はアホだから小学生の私と弟を連れて夜遅くまでゲーセンで遊ばせて、外食して深夜に自転車を使って帰るっていうことを週に何度もしていました。 当時はそれが普通で特に疑問に思っていませんでしたが、ほんとアホだと思う。 いつも深夜に自転車で自宅まで帰る途中に、必ず通る路地裏?狭い道があって変にカーブがあってカーブミラーもついている道でした。 車は通れない道です。 いつものように帰りが深夜の1時かそのくらいの時間にその道を競うように弟と自転車を走らせて通ろうした時でした。 カーブミラーにおばあちゃんが写っており、そのおばあちゃんがその角の家の門の前に立っていることが分かりました。 カーブを曲がる時ミラーで見た通り、おばあちゃんがやはり家の門の前に立っていました。 ただおばあちゃんは俯き気味で、手には鎌を握っていました。 いつもならこの時間にこの道にそもそも人も自転車も通らないような、街頭もない暗い道です。 不自然だな、と思って静かに弟と通り過ぎて、弟にも「あのおばあちゃん変だね。家に入れてもらえないのかな?」と聞いたら弟も「気持ち悪かったよね」と答えていました。…