1: 煮卵 ★ 2026/09/11(金) 11:54:54.32 ID:Mg/FPf6X9 子どもがいる家庭では、収入がある程度あっても手元にお金が残りにくいと感じる場面が多いのではないでしょうか。教育費と住宅ローンが重なる時期は、家計の余力が見えにくくなります。 厚生労働省の「2025年国民生活基礎調査の概況」によると、児童のいる世帯の1世帯当たり平均所得金額は857万3000円でした。 全世帯の575万2000円を282万1000円上回る水準です。 この記事では、子育て世帯の収入と貯蓄、負債の実態を公的統計で確認したうえで、大学にかかる費用がいくらなのかを見ていきます。 子育て世帯の平均年収は800万円台 2025年国民生活基礎調査の概況によると、児童のいる世帯の1世帯当たり平均所得金額は857万3000円です。2024年1年間の所得を集計した数値になります。 内訳を見ると、稼働所得が797万8000円で全体の93.1%を占めます。そのうち会社などから支給される給与所得にあたる雇用者所得は750万7000円で、総所得の87.6%にあたります。 全世帯の平均所得金額は575万2000円、うち雇用者所得は397万5000円です。 子育て世帯は全世帯の平均を大きく上回っており、「生活に余裕がある」という印象を受けるかもしれません。前年と比べても4.5%増えており、4年連続の増加となっています。 給与階級別の分布状況を確認すると、「600万円超」から「2500万円超」に該当する区分を合算した年収600万円超の割合は、全体で24.9%という結果でした。 ●「生活が苦しい」子育て世帯 ただし、同じ調査によると児童のいる世帯の6割は生活が苦しいと感じています。 生活意識について「大変苦しい」または「やや苦しい」と答えた世帯は、全世帯が55.4%に対して児童のいる世帯は61.5%です。内訳は「大変苦しい」が27.6%、「やや苦しい」が33.9%でした。 平均所得は全世帯より282万1000円も多いにもかかわらず、子育て世帯では生活に余裕がないと感じる世帯が多いことが分かります。 続きは↓ [LlMO] 2026/9/11(金) 6:21 引用元: ・👦👧児童のいる世帯の平均所得「857万3000円」でも6割が「生活は苦しい」 [煮卵★]…