1: 匿名 2026/09/13(日) 08:54:17 婚活市場で「おじさん」と見られるかどうかは、自分の絶対年齢よりも、相手との年齢差に左右される。たとえば41歳男性が31歳女性に申し込めば、相手から見れば10歳上。これも立派な「おじアタック」だ。しかも、このアラフォー世代は、自分を「おじさん」認定していないからたちが悪い。 Online(プレジデントオンライン)4歳下は年収1000万円、8歳下は2000万円が必要…毎月100人に申し込んでもお見合いが組めない40歳男性の勘違い結婚相談所に通う男性で、いつまでも結婚できない人にはどんな特徴があるか。主宰する結婚相談所でカウンセラーを務めている大屋優子さんは「自分よりも若い女性との結婚にこだわる男性は、婚期を逃してしまうことが多い。毎月100人の年下女性にお見合いを申し込んでいる年収550万円・40歳男性の会員がいるが、いまだにお見合いが1件も組めていない」という――。40歳の男性。大卒、中堅メーカー勤務で年収は550万円。結婚相談所に39歳で登録した。どこにでもいそうな、ごく普通の印象の40歳で、登録した理由は、結婚して子供が欲しいから。彼がお見合いを申し込むのは、共働きしてくれる34歳までの女性限定。毎月100人くらいの女性にお申し込みをするが、その多くは28歳~32歳の女性で、まずお見合いは受けてもらえない。彼の場合は、加えて恋愛経験がないからか、女性を選ぶ判断基準が「顔」しかない。女性の学歴にも年収にもこだわらないが、「若くてかわいらしい女性」にしか興味がない。ごくまれに彼にお申し込みが来ることもあるが、お相手が同い年か1~2歳年下だと、せっかくお申し込みいただいたのにお見合いしたくないと言う。「年齢が近い方は、『おばさん』にしか見えませんから、結婚できません」■「5歳差婚」には年収1500万以上が必要…