
1: ぐれ ★ 7cAEoKEe9 2026-09-13 09:46:47 9/12(土) 19:15配信 プレジデントオンライン 結婚相談所に通う男性で、いつまでも結婚できない人にはどんな特徴があるか。主宰する結婚相談所でカウンセラーを務めている大屋優子さんは「自分よりも若い女性との結婚にこだわる男性は、婚期を逃してしまうことが多い。毎月100人の年下女性にお見合いを申し込んでいる年収550万円・40歳男性の会員がいるが、いまだにお見合いが1件も組めていない」という――。 ※なお、本稿は個人が特定されないよう、相談者のエピソードには変更や修正を加えている ■「おじアタック」は50代だけではない 「おじアタック」という言葉をご存じだろうか? これは、婚活界隈で使われる俗語であるが、年上の男性が、年下女性にアプローチすることを指す言葉である。 この言葉からは、50代以上の男性が、20代~30代前半の年の離れた若い女性に、ダメもとでも“ワンチャン”あればと、結婚相談所でのお見合いを申し込む姿を想像しがちだ。だが実際には、「おじアタック」はアラフォーの男性たちこそ自覚のないままに日々やらかしている行動なのだ。 これは、結婚相談所で婚活している女性なら誰もが経験する現象であり、彼女たちが自分の価値や評価を疑い、悩む原因にもなっている。 今回は、50代以上の男性だけでなく、結婚相談所に登録している36歳以上の男性がやらかす、“若年おじアタック”について解説する。 ■婚活女性が重視するのは「年齢差」 そもそも、何歳から「おじさん」といえるのだろうか? 見た目や主観を脇に置き、人口統計だけで線を引くなら、ひとつの目安は50歳前後だ。総務省統計局の2026年3月1日現在の人口推計をもとに試算すると、日本人男性の年齢中央値は約49.6歳。男性を若い順に並べたとき、ほぼ50歳がちょうど真ん中に来る計算になる。 ただし、これは社会全体で見た場合の話だ。婚活市場で「おじさん」と見られるかどうかは、自分の絶対年齢よりも、相手との年齢差に左右される。たとえば41歳男性が31歳女性に申し込めば、相手から見れば10歳上。これも立派な「おじアタック」だ。 しかも、このアラフォー世代は、自分を「おじさん」認定していないからたちが悪い。 結婚相談所に登録している30代前半の男性は、婚活市場においては、女性より数が少ない。出産を考えて、アラサー付近で結婚相談所に登録する女性が多いのに対し、男性は自分が出産するわけではないと、30歳前後ではまだ焦らない。 続きは↓…