1 名前:少考さん ★:2026/09/13(日) 08:32:06.85 ID:dchaIDAg9.net どちらが真実か…クルド人排斥デモ巡る訴訟の「攻防」 被告男性の「ヘイト対策」説明はすぐにボロが出て:東京新聞デジタル 2026年9月13日 05時00分 会員限定記事 在日クルド人の排斥を訴えるデモで平穏に暮らす権利が侵害されたなどとして、日本クルド文化協会(埼玉県川口市)が神奈川県の男性にデモ差し止めなどを求めた訴訟の第6回口頭弁論が9日、さいたま地裁であった。証人尋問が行われ、被告の男性の「デモ参加者も含め、ヘイトをしないよう徹底している」という趣旨の陳述に対し、協会側の弁護団が「嘘がある」と追及し認めさせる場面があった。(森本智之) ◆「以前のように平和的に日本人の友人たちと暮らしたい」 訴状によると、川崎市でも在日コリアンらへの批判的なデモを行ってきた「日の丸街宣倶楽部」の渡辺賢一氏は2023年9月以降、同協会周辺で少なくとも9回デモを行った。 当時の協会代表だったシカン・ワッカス氏は尋問で「デモが始まって日本人の皆さんの態度が変わってしまった。この流れを止めなきゃと思って弁護士の先生に相談した」と述べた。 デモ以降、事務所への嫌がらせのメールや電話が続き、クルド人が駐車場やアパートを借りようとすると断られることが増えた。イベントなどで公共施設を借りる際も「電話1本で済んでいたものが何度も打ち合わせしなければいけなくなった」と述べた。子どもが友人から「国へ帰れ」「家族はテロリストだろう」と言われる事例も出てきた。 現代表のチョーラク・ワッカス氏は「以前のように平和的に日本人の友人たちと暮らしたい」と求めた。 ◆出入り禁止にしたはずの人物が出入り「多分事実でしょう」 一方の渡辺氏は自身の代理人弁護士からの主尋問で「ヘイトはしていない」と主張した。自身がデモを主催する場合は「差別やヘイトをしない」ことを徹底し、参加者にそうした言動があった場合は「その場で注意し聞き入れない人は出入り禁止にしている」と述べた。実例として、2022年6月、東京・新宿のデモで、「朝鮮人は北朝鮮へ帰れ」などと発言し、後に都からヘイトスピーチと認定された男性を出入り禁止にした、とした。 ところが、直後の反対尋問でクルド協会側の弁護団が「2025年8月、東京・九段下のデモでも同じ人物が発言している」と明らかにした。この時も在日朝鮮人を中傷し、... 残り 715/1605 文字 ※関連スレ 【さいたま地裁】「クルド人排斥デモ」巡る訴訟 原告側「日常生活に大きな支障」主張 [シャチ★] クルド人ヘイトに当事者は苦悩…デモ差し止めと550万円の損害賠償を求め提訴 (さいたま地裁) [少考さん★] 引用元:…