1: 匿名 2026/09/12(土) 21:59:05 大阪市の横山英幸市長が9月、市民に向けてゴミの分別・減量への協力を呼びかけた。大阪市と周辺自治体の家庭ゴミなどを処理する大阪広域環境施設組合が、焼却処理が追いつかずゴミを貯めるスペースがほぼ満杯になっていると発表したのは7月のことだ。8月には隣接する堺市に家庭ゴミの一部処理依頼する事態にまで発展した。大阪広域環境施設組合で議長を務める自民党大阪市会議員の渕上浩美氏は、今回の事態を「異常」と表現したうえで、現状を説明する。「ゴミ処理施設がオーバーヒートしたり、工場が停止していたり、メンテナンスが重なったりした。収集車がゴミを下ろすピット(一時保管場所の貯留率)が100%以上、つまり満杯になってしまっている」。本来7つの工場があるが、鶴見工場は建て替え中で、現在稼働しているのは6工場。各工場に2基ずつある焼却炉計12基のうち、実際に動いているのは8基だという。ゴミの有料指定袋制については、京都市では大きな効果が得られたと語る。「経済的な圧力という政策は有効だ。京都市はゴミ袋の有料化だけで4割減った。他の自治体では1、2割しか減らないことが多い中、とても関西人らしい節約ぶりがよく分かる事例だ」と語る。 TIMES大阪市でゴミ処理が逼迫、保管場所が「満杯」の異常事態…施設維持の負担も増加 どうすればゴミは減る?求められる日本の“新方針” | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ大阪市の横山英幸市長が9月、市民に向けてゴミの分別・減量への協力を呼びかけた。大阪市と周辺自治体の家庭ゴミなどを処理する大阪広域環境施設組合が、焼却処理が追いつかずゴミを貯めるスペースがほぼ満杯になっていると発表したのは7月のことだ。8月に……