1. 匿名@ガールズちゃんねる 実際、高齢者が賃貸住宅を探す際、その道のりは平坦ではない。高齢者専門の不動産会社「R65不動産」が2025年に実施した「高齢者の住宅難民問題に関する実態調査」によると、65歳を超えて賃貸住宅を探した人のうち、直近1年以内で「苦労した」と回答した割合は61.2%に上った。 さらに、年齢を理由に入居を断られた経験がある人は29.8%と、おおむね3人に1人に達している。この数字は2023年の調査(26.8%)から3.0ポイント増加しており、問題が依然として根深いことを示している。 貸主が年齢を理由に入居を拒否することに、法的な問題はないのだろうか。不動産問題に詳しい荒川香遥弁護士(弁護士法人ダーウィン法律事務所代表)は、現在の法律には年齢を理由とする入居拒否そのものを禁じた規定はないと解説する。民法521条1項で契約の自由が認められており、原則として誰に貸すかは貸主が決められるからだ。 (関連トピ) 2026/09/12(土) 00:40:53…