1: 匿名 2026/09/12(土) 00:25:15 慢性腎不全で人工透析治療を受けるガーナ国籍のシアウ・ジョンソン・クワクさん(36)=千葉市=が、外国籍を理由に生活保護申請を却下されたのは違法として、保護の適用を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)はジョンソンさん側の上告を棄却する決定をした。9日付。申請却下を適法とした一、二審判決が確定した。裁判官4人中3人の多数意見。検察官出身の三浦守裁判長は、保護対象を日本国民のみとする生活保護法の規定を巡り、療養生活を送る外国人らを対象外とすることは「生存権や法の下の平等を保障する憲法に反し無効」との反対意見を付けた。最高裁判所ジョンソンさんは2015年に来日後、慢性腎不全を発症。週3回の人工透析を受けている。療養を目的とする在留資格で就労はできない。2021年に千葉市に生活保護を申請したが却下された。東京新聞デジタル重病で生活保護適用を求めたガーナ人の敗訴確定 最高裁が上告棄却、裁判長は反対意見「著しく人道に反する」:東京新聞デジタル慢性腎不全で人工透析治療を受けるガーナ国籍のシアウ・ジョンソン・クワクさん(36)=千葉市=が、外国籍を理由に生活保護申請を却下された...…