1: 匿名 2026/09/11(金) 12:08:31 ニュース統合失調症の言語障に3つの特徴 客観指標の基盤として期待 慶応大(Science Portal) - Yahoo!ニュース 統合失調症の患者の会話には、格助詞や副詞の使用頻度が減るなど3つの特徴があることを慶応大学などの研究グループが明らかにした。支離滅裂で脈絡がないように聞こえる統合失調症の言語障について、客観的に(略)統合失調症の患者の会話では、(1)文の構造を担う格助詞を使う頻度が減少する(2)修飾表現を担う副詞の使用頻度が減る(3)使う単語の意味が似ていて広がりがない、という3つの特徴が顕著だった。具体的には、「が」「を」「と」などの格助詞が減ることで文の構造や意味関係をつかみづらくなる、「とても」「ゆっくり」「たぶん」など程度や状態を表す副詞が減って文意・文脈が分かりにくくなる、同じような単語が何度も会話に登場するなど。こうした特徴があるせいで、分かりづらく脈絡のない会話に終始しているように聞こえるという。岸本教授は「統合失調症の人の会話は、回りくどかったり、話が飛びすぎてしまったり、連合弛緩(しかん)と呼ばれる特徴がある。今回の結果によって、精神疾患でも定量的に判断できる指標となり得る」と意義を説明する。(略)俺…大丈夫?…