1: 名無しダイエット 2026/09/09(水) 15:27:16.94 ID:??? TID:SnowPig 「多くの仕事が永久に消えてしまうだろう」 米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が、自身のウェブサイトで公開した論考が大きな話題を呼んでいる。 タイトルは「激動のAI時代が到来。我々がいま下すべき重要な選択」というもの。 AIについて長年、その可能性を前向きに語ってきたゲイツ氏が、今回は一転、AIがもたらす将来への危機感をあらわにしている。 AIによって大量の失業者が生まれる可能性に言及し、強く警鐘を鳴らしているのだ。(ニューヨーク支局長 親松 聖) AI大量失業時代「若い世代」への懸念 気になるのは、具体的にどんな仕事がなくなるのか? ゲイツ氏がまず挙げるのが、若者がキャリアをスタートさせる「エントリーレベル」の仕事だ。 新人として会社に入り、経験を積み、中堅社員となり、やがて管理職へ――。 これまで当たり前だった「キャリアの階段」の一番下をAIが奪えば、若者が仕事を覚え、経験を積む機会そのものが失われる可能性がある。 ゲイツ氏は若い世代の失業を特に懸念している。 具体的な職種として挙げているのが、営業、タマーサポート、ソフトウエア開発、法律関連の仕事などだ。それに加えて、ローン審査、データ分析、患者のトリアージなど、これまで人間が担ってきた仕事にもAIが入り込むと予測している。 さらに、その先にあるのが「ロボット」だ。 AIが「頭脳」の仕事を変える一方で、ロボットは「身体」を使う仕事を変えていく。 ゲイツ氏は、ロボットの価格は将来的には大幅に下がるとみている。 例えば、時給20ドルの人間を雇う代わりに、時給換算で10ドルのロボットを使えるようになれば、企業にとってロボットを導入する経済的な動機は大きい。 そうなれば、建設やホテル、飲食などの接客業で、2030年ごろにはロボットと人間が仕事を取り合うような状況も想定されるという。 しかも、ゲイツ氏は、企業同士の競争そのものが、AIやロボットの導入をさらに加速させると指摘する。 ライバル企業がAIを使ってコストを下げれば、自社も導入せざるを得ない。 その結果、社会全体がAIとロボットによる自動化へと一気に突き進む可能性がある。 つづきはこちら…