1: 匿名 2026/09/08(火) 08:21:31 中国BYD、国内販売減少と人民元高のダブルパンチ 2026年上期は減収減益 海外売上高比率5割超えるニュース中国BYD、国内販売減少と人民元高のダブルパンチ 2026年上期は減収減益 海外売上高比率5割超える(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)がこのほど発表した2026年1〜6月期(26年上期)決算は減収減益となった。過当競争が続く国内自動車市場での販売台数減少に加え、人民元相場の上昇も痛手中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)がこのほど発表した2026年1~6月期(26年上期)決算は減収減益となった。過当競争が続く国内自動車市場での販売台数減少に加え、人民元相場の上昇も痛手となった。BYDの1~6月期の売上高は前年同期比7.1%減の3448億1500万元(約8兆1900億円)、純利益は同20.5%減の123億2500万元(約2900億円)とともに減少した。上期としては5期ぶりの減益だ。■輸出台数6割増でも国内不振を補い切れず業界団体である中国汽車工業協会(CAM)の統計によると、26年1~6月の中国国内における自動車販売台数は同21.1%減の992万1000台。このうちEVやPHV(プラグインハイブリッド車)が大半を占める新エネルギー車の国内販売は509万台で、同13.4%減少した。このため新エネルギー車専業のBYDも影響を免れず、1~6月期の輸出を含む全自動車販売台数は同15.7%減少。自動車および自動車関連事業の売上高も同9.0%減の2753億4100万元となった。BYDは国内販売不振を海外販売で補おうと輸出に力を入れた。CAMの統計によるとBYDの1~6月期の自動車輸出台数は79万2000台で、前年同期より67.8%増えたものの、国内不振を補いきれなかった。電子機器やエネルギー貯蔵などのその他事業を含めると、1~6月期の海外事業売上高は、前年同期比33.9%増の1812億6800万元に達し、全売上高に占める比率は前年同期の36.5%から一挙に52.6%に跳ね上がった。…