1: 匿名 2026/09/07(月) 22:38:41 愛媛県は9月7日、サイドブレーキのかけ忘れなどで公用車を海に転落させたとして、職員を厳重注意の処分にしたと発表しました。愛媛県によりますと、8月5日付けで処分を受けたのは、農林水産部の関係地方機関に勤める50代の主幹級男性職員です。男性職員は5月8日、業務のため訪れた愛南町の福浦漁港の岸壁付近に公用車の2トントラックを停めた際、ギアをニュートラルにしたまま、サイドブレーキも引いていませんでした。そのため、無人の2トントラックは風にあおられ、緩やかな下り坂を海へ向かって動き出し、そのまま転落したということです。トラックから離れていた男性職員は、車が動いているのに気付いたものの、停車には間に合わなかったということです。このトラブルによるけが人はいませんでした。2トントラックは、2002年に約190万円で購入したもので、水没した車を引き揚げるのに、約5万円かかったということです。県の聞き取りに対し、男性職員は「普段運転している車とサイドブレーキの勝手が違い、意識が向かなかった。申し訳ない」と話しているということです。ニュースサイドブレーキ引かず…公用車のトラックが海へ転落 50代県職員を処分 愛媛(あいテレビ) - Yahoo!ニュース愛媛県は9月7日、サイドブレーキのかけ忘れなどで公用車を海に転落させたとして、職員を厳重注意の処分にしたと発表しました。 愛媛県によりますと、8月5日付けで処分を受けたのは、農林水産部の関係地方機…