1: 匿名 2026/09/07(月) 19:21:09 中国で発がん性物質漬け白菜に続き、茎レタスに違法着色…正体不明の「緑の水」中国で発がん性物質漬け白菜に続き、茎レタスに違法着色…正体不明の「緑の水」中国の野菜加工作業場で、食品用の着色料を違法に使用した液体に茎レタスを浸し、着色していたことが、現地のインターネットユーザーの暴露により明らかになった。中国のインターネットユーザーが、甘粛省蘭州市楡中県にある複数の野菜加工作業場を訪ね、野菜を正体不明の緑色の液体に浸している様子を撮影して最近ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で公開し、話題を呼んでいる。暴露したインターネットユーザーのチャンさんは、映像の中で「野菜加工作業場13カ所を見て回った結果、半分以上で正体不明の液体に野菜を浸していた」と主張した。チャンさんが現場で直接回収して調査した溶液からは、青色と黄色の食用色素が検出された。二つの色を組み合わせて、レタスを人工的に新鮮に見せる緑色を出していたというわけだ。チャンさんは「実際にはいずれも食品用の着色料だが、野菜の加工段階では使えない」と指摘した。この映像が拡散して波紋が広がると、現地当局は野菜の保管および流通業者53カ所を対象に、緊急点検に乗り出した。その結果、違法に色素を使用していた加工業者6カ所を摘発して立件し、摘発された茎レタスはすべて廃棄処分にした。今年に入り、中国では基準値を超えた抗生物質が検出された豚肉や重金属が検出された乾燥イチゴなどの事件が相次いで発生している。相次ぐ食品の衛生問題に対し、中国国内でも関連業者に対する厳しい取り締まりと処罰を求める声が高まっている。インターネット上には批判の声が頃到している。…