1: ななしさん@発達中 2026/09/06(日) 16:28:10.89 ID:bdzWX7Lp9 千葉豪雨 対策に限界住民行動強化へ 治水事業で被害軽減/想定外で内水氾濫 千葉豪雨では、茂原市などを流れる一宮川とその支流でハード面の対策が奏功し、人的被害を防いだり、住宅の浸水被害を一定程度抑えたりすることにつながった。 一方、千葉市では、運用を開始したばかりの雨水貯留槽3か所が満杯になり、行き場を失った水が内水氾濫を招いた。 県などは、ハード面の対策だけでは限界があるとして、住民に行動を見直すよう促すソフト面の対応も強化していく方針だ。(淵上隆悠) ■被害大幅減 【略】 ■貯留槽満杯 千葉市では、25メートルプール約54杯分に相当する計2万1100立方メートルの雨水を貯留できる3か所の新設貯留槽が全て満杯になり、被害の拡大を防げなかった。 このうち一つはJR蘇我駅から約400メートルの場所にある公園の地下に設けられた。 だが、同駅周辺では深さ1メートル程度の冠水が発生し、身動きが取れなくなった約4000人が同駅で一夜を明かした。 【略】 29年度には、JR千葉駅近くの千葉公園に9700立方メートルの雨水をためられる貯留槽が完成する見通しだが、 市の担当者は「今回のような想定を超える豪雨では、新たな貯留槽ができても対応できない」と危機感を募らせている。 ■課題検証 こうした現状について、熊谷知事や千葉市の神谷俊一市長らは「全てをハードで対応するのは費用面などで現実的ではない」などと口をそろえる。 ハード面の整備に加え、ハザードマップの周知や災害時の情報共有のあり方といったソフト面の対策が必要だと指摘している。 【以下略】…