1: 匿名 2026/09/06(日) 17:52:06 生成AI(人工知能)で作られた偽画像を「自分は見破ることができる」と考えている人ほど、インターネットやSNSなどを適切に活用する「ICT(情報通信技術)リテラシー」が低い傾向にあることが総務省の調査で分かった。調査は5月、全国の15歳以上の男女5640人を対象にネットで実施した。AIが作った偽の画像や音声を「自分は見破ることができる」と回答した人(630人)のうち、ICTを活用する能力を測るテストで5問全て不正解だったのは61・5%に上った。全問不正解の割合は、「見破ることができない」など他の回答をした人(いずれも3割台)より高かった。ネットやSNSの利用時に「偽・誤情報等に触れている可能性がある」と認識している人は80・6%で、「信じてしまう・だまされてしまう可能性がある」と回答したのは56・4%だった。読売新聞AIが作った偽画像、「自分は見破れる」と考える人ほどネットやSNSのリテラシーが低い傾向…総務省調査【読売新聞】 生成AI(人工知能)で作られた偽画像を「自分は見破ることができる」と考えている人ほど、インターネットやSNSなどを適切に活用する「ICT(情報通信技術)リテラシー」が低い傾向にあることが総務省の調査で分かった。 調査は…