1 「お金のかかる趣味」と聞けば、ギャンブルや海外旅行、美術品のコレクションを思い浮かべる人が多いだろう。だが精神科医の和田秀樹氏は、もっともお金のかかる趣味は「貯金」だと指摘する。お金を使わず、ひたすら貯め続けることが、なぜ人生の豊かさを損なうことにつながるのか。年齢を重ねたからこそ考えたい、お金との付き合い方を探る。 ※本稿は、精神科医の和田秀樹『脳が若返る思考の自由』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。 世の中でいちばんお金のかかる趣味は何でしょうか?ギャンブルでもなく、旅行でもなく、美術品のコレクションでもないのです。正解は「貯金」です。 この趣味をもったら、そのことにしかお金を使わない。あり金のほとんどをそれに注ぎ込むわけですから、どんなに大金持ちであったとしても、1万円のワインを飲むことすらもったいないと思うようになります。 ● 「貯金」が趣味になると お金が使えなくなる 以下全文は 2 通帳見てニヤニヤするんでしょ 楽しんでるやん 81 >>2 その結果、死ぬときが一番お金持ちって人が山ほどいるんだよね いくら貯めたって使わなかったら意味ないのにね 85 >>81 まぁ相続されたりするけどね…