1: 名無しのアニゲーさん 2026/09/06(日) 17:15:10.259 ID:x/rtoNXZl 東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。 東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出されたと発表し、「サルモネラ属菌」による食中 毒と矮小化してるが、実はヤバイ菌が検出されていたのだ。港区公式サイトの報道資料を読んで仰天した。発症者の便からはサルモネラ属菌のほかにノロウイルス、下痢性大腸菌、プレジオモナスが検出されたからである。 プレジオモナス(正式名称:プレジオモナス・シゲロイデス)は東南アジアや南米など、亜熱帯の河川や湖水などの淡水に生息する病原菌だ。淡水魚、両生類、爬虫類などの内臓や腸管から検出される。日本では淡水魚の養殖場の下流で検出されたことはあるが、8度以下の水温で増殖できなくなるため、雪解け水が流れ込む清流で検出されることは少ない。水質の良くない、いわゆる「ドブ川」や、湖水で水温のあがる夏場に検出される。 このため日本国内での集団食中 毒はごくまれ。東京都内でプレジオモナスが検出されたのは2002年以来24年ぶりで、全国でも2005年に大分県の研修施設で川の水をそのまま飲んだ集団食中 毒以来、4例目となる。 蟹ラーメンに使われた蟹からはプレジオモナスは検出されなかったが、プレジオモナスは淡水に生息する菌なので、ズワイガニなど海産物を食べた客の便から検出されること自体、ありえない。淡水魚や両生類、爬虫類のクソ便に汚染された食材や水槽、調理場、調理器具が使われた可能性が疑われる。…