
1: ななしさん@発達中 2026/09/06(日) 12:20:55.08 ID:NNdPDRfl9 農村でモクモク「野焼き」の怖すぎる実態…5年間で69人死亡、クマ被害より多い死者数…農水省も注意換気 9/6(日) 9:02 弁護士ドットコム 農村をドライブしていると、モクモクと上がる煙を見かけることがある。「あれ、火事?」と一瞬驚くかもしれないが、その正体は、田畑や庭先でゴミを燃やす「野焼き」だ。 田舎では珍しくない光景だが、野焼きは原則として法律で禁止されている。そればかりか、「田舎の脅威」としてしばしば語られがちな「クマ」よりも、多くの死者を出しているという。 一歩間違えれば、深刻な火災や事故につながりかねない。身近な風景に潜む「野焼き」の実態とは。(ライター・タカイワマサ) ●農村では「週に一回は見かけます」 北関東の中山間地で農業を営む30代の男性は言う。 「野焼きはここら辺りだと日常的におこなわれていますよ。土地も広くて家同士の間隔も空いてますし、やる人は多いですね。週に一回は見かけます」 野焼きとは、野外でごみを焼却する行為だ。こうした焼却は法律で原則禁止されている一方で、「どんど焼き」のような風俗慣習上の行事など、いくつかの例外が認められている。 その一つが、「農業を営むためにやむを得ないものとして行われている焼却」だ。 農林水産省農産局技術普及課に取材すると、次のように説明した。 「たしかに野焼きは廃棄物処理法により禁止されていますが、農業者における野焼きは一部例外として認められています。たとえば稲わらを農地で焼くなどの行為があげられます」 ●家庭ごみまで「野焼き」するケースも 農家の多い中山間地で野焼きを見かけたからといって、必ずしも違法行為がおこなわれているというわけではない。 ただ、野焼きが慣習化していることもあってか、看過できない実態もあるという。 「実際は農業で出たゴミだけではなく、家庭ごみを燃やしてしまっている家もあります。また、黒煙が勢いよく上がっているなど、明らかにプラスチックのような不燃物を燃やしているケースも見かけます」(30代農家) プラスチックなどを不適切に焼却すれば、有害物質が発生するおそれがあり、環境や健康への影響も懸念される。 「こうした野焼きを取り締まるために行政がパトロールをしてるようですが、『土日はパトロールが休みだから焼いても大丈夫』といった話も耳にします」(同上) 昔から続いてきた行為だからこそ、法律のルールや危険性について、さらなる周知が必要なのかもしれない。 続きは↓ 農村でモクモク「野焼き」の怖すぎる実態…5年間で69人死亡、クマ被害より多い死者数…農水省も注意換気…