1: 匿名 2026/09/06(日) 06:10:10 秋雨前線が次第に北上し、活動が活発になる影響で、関東甲信では6日の夜から7日にかけて伊豆諸島では7日にかけて大雨のおそれがあります。来週にかけて総雨量がかなり多くなる可能性があり、浸水などへの備えを確認するようにしてください。気象庁によりますと、関東甲信は5日、内陸部などで晴れたところもありましたが、伊豆諸島や関東南部は雨や曇りの天気となりました。熱帯低気圧が日本の南を北上するため、前線は7日・月曜日にかけて北上して本州にかかる見込みで、関東甲信や伊豆諸島では大気の状態が非常に不安定になると予想されています。関東甲信では6日の夜から7日にかけて伊豆諸島では、7日にかけて大雨のおそれがあります。6日夕方までの24時間に降る雨の量は、伊豆諸島の多いところで150ミリと予想されています。その後は各地で雨量が増え、7日夕方までの24時間にはいずれも多いところで、関東北部と南部で200ミリ甲信と伊豆諸島で150ミリと予想されています。その後も前線が停滞するため、総雨量がかなり多くなる可能性があります。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。最新の気象情報を確認するとともに住んでいる地域のリスクを再確認し、浸水や土砂災害などへの備えを進めるようにしてください。日曜の夜から月曜の午前中などは関東南部でも雨が強まるおそれがあり、移動の際は交通機関の影響や道路冠水などにも注意してください。ニュース関東甲信 前線北上 6日夜~7日にかけて大雨おそれ 備え早めに | NHKニュース【NHK】秋雨前線が次第に北上し、活動が活発になる影響で、関東甲信では6日の夜から7日にかけて伊豆諸島では7日にかけて大雨のおそれがあります。 来週にかけて総雨量がかなり多くなる可能性があり、浸水などへの備えを…