東京・亀有駅前 大きなナイフを持った男に警察官が対応する動画が拡散 6日未明から朝にかけて、東京都葛飾区のJR常磐線・亀有駅前で、大きなナイフを持った男性に警察官が対峙する動画がX上で急速に広がった。映像では、警察官が棒を構えて一定の距離を保ちながら、「ナイフ置いてくださいよ」「置いて話、聞かせて下さいよ」と落ち着いた口調で呼びかけを続けている様子が確認できる。 現時点で警視庁などからの公式発表は確認できておらず、男性の身元、その後の身柄拘束の有無、けが人の有無は明らかになっていない。一方で拡散元の投稿は200万回を超える表示を記録し、「丁寧すぎる」「問答無用で制圧すべき」「テーザー銃を導入すべき」といった反応が相次いでいる。 拡散のきっかけとなった動画 議論の中心になっているのは、砂川泉氏(@Izumi_Sunagawa)が投稿した駅前の対峙映像だ。投稿では警察官の呼びかけを引用したうえで、「駅前でナイフを持ってフラフラしている相手に、なぜそこまで丁寧な対応が必要なのか」と疑問を呈している。 東京亀有駅前ナイフを持った男と対峙する警察官。「ナイフ置いてくださいよ」「置いて話、聞かせて下さいよ」駅前でナイフ持ってフラフラしてるヤツに何でそんな丁寧な対応する必要あるの?問答無用で拳銃抜いて制圧すべき事案じゃないの?持ってる棒でナイフ叩き落とすくらいしろよ。— 🇯🇵砂川 泉🎌 (@Izumi_Sunagawa) September 6, 2026…