1: 匿名 2026/09/06(日) 09:19:25 「AIが意識を持った」という報告は増えている。2022年には、米グーグルが開発したAI「ラムダ」について、同社のエンジニアが「意識を持っている」と主張。後に解雇されるという事件も起こっている。だが、そういった主張の多くは専門家には相手にされていない。確かに、本物の人間のように自然な会話をするLLM(大規模言語モデル)には心があるように錯覚しがちだが、人間の脳とLLMとでは、仕組みがまったく異なるからだ。実際、22年当時に『週刊プボーイ』本誌が金井さんに意見を伺った際は、「ラムダは会話データを学習しただけで、意識はない」と一刀両断している。今回の件も、同様のヨタ話ですよね?「いいえ、そうではありません。アンソロピックは社内に優秀な研究者チームを抱えていますし、この研究の内容も、非常に大規模かつ徹底的です。さらに今回は、社外のトップレベルの意識研究者たちにも意見を聞いた上で発表しています。実は僕も公開前に読んで意見をしたのですが、研究のクオリティはとても高く、世界トップレベルの科学雑誌である『ネイチャー』や『サイエンス』の論文を上回るくらいです」人間の意識に非常によく似た仕組みがクロードの内部に見つかった』というのが彼らの主張です」「アンソロピックが、独自に開発した『Jレンズ』というツールを使ってクロードの内部で何が起こっているかをのぞいたところ、人間の意識のGWのように、いわば無意識の情報処理をしている領域が見つかったんです。彼らはその領域を『Jスペース』と名づけました。ニュース「ついにAIに意識が宿った」ってガチですか? 「クロード」の内部に"ヒトの意識によく似た領域"が出現! (週プレNEWS) - Yahoo!ニュースAIがまたひとつ、人類に近づこうとしている。今度は〝意識〟の出現だ。しかもこの発表には、複数の意識研究者が関わっているという。果たしてどこまで真に受けていいの? 「AI×意識」研究の第一人者に、ガッ…