引用元:嗚咽 168: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/11/25(土) 23:09 小5の時、友だちと3人で、駅ビルに行ったとき、 店内で商品を見ていると、後ろから女性が声を掛けてきた。 何が起きたか判らない私は、腕を捕まれて駅ビルの事務所に 連れて行かれた、友だち2人は事情が判っているらしくて 堂々としていた、私はひとり怖くて怯えていた。 事務所で、女性と、警備員、事務員たちに囲まれて 私たちは怒られた。「万引き」なんのことだか判らない。。 私の知らない間に、彼女たちは万引きをしていた。 警察官が、迎えにきた。派出所に連れて行かれた。 お巡りさんが「親と言う字の意味を知っているか?」 「木の上で立って見ているんだぞ」、私は目から涙がポロポロ出て きた、「私は知りません」と言ったけど、、そのまま 迎えきたパトカーで、警察署に連れて行かれた。 三人座らされ、怒られた。親を呼んでいると言われた みんなが泣き出した。泣きながら私は署名捺印させられた。 「私はしてません、知りません」と泣きながら言い続けました。 真っ赤な顔をして父が、私を迎えにきた。 どの親よりも真っ先に、父がきてくれた。 父と警察が話をしていた、私はその場で帰された。 私が万引きに関与していなことが判ったから釈放された。 帰り道、父と私は無言で歩きながら自宅に向かった。 30分の距離が、途方もなく感じた。 自宅で母の顔を見たら、ホッとして泣き崩れた。 あの二人が、後日私を呼びだした、いままで万引きした商品を 始末したいから、ついてきて!とね。仲間5人で出かけた。 タンス一杯の服は全部、万引きした服だった。 机の中の、小物はすべて万引きした物。 処分した帰り道、私はこの人たちと離れようと思った。 残りの学校生活の一年半、私はひとりになった。 でも、あの日の両親の姿を思うと、耐えられた。 いまだに、あの日のことは鮮明に思い浮かぶ 声にならない思いが、涙と一緒に出てくる。 怖い、、怖かった。169: 大人の名無しさん 2000/11/26(日) 11:37 みんないろんな体験をしていい大人になっていくんだ。…