【カープ番コラム】大瀬良大地が担う勝ちパターンではない役割もまた、逆転CSへの鍵となるチームにとっては、逆転CSに望みをつなぐための一手だった。2軍で先発調整しても、チームがCSへの望みを断たれては、1軍での登板機会は若手に回る。大瀬良が1軍に必要とされるということは、逆転CSへの望みがあるということでもある。 勝ちパターンではなく、劣勢の展開を任されていることにも意味がある。広島がここから上位に浮上するためには、勝てる試合を取りこぼさないだけでは届かない。劣勢の展開をはね返すような試合もしていかなければならない。 悪い流れを断ち切り、流れを引き寄せる。それが今、大瀬良に与えられた役割なのだ。 4日巨人戦では、真っすぐを中心に力で押す投球で3者連続三振を奪い、シャウトした。投球時の躍動感を含め、マウンド上での姿でナインを鼓舞した。その裏に打線が1点を返したのは、偶然ではないだろう。 (全文はリンク先) 1141: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2026-09-04 20:33:08大瀬良、すごいな。ノムスケに魔改造されたか?1145: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2026-09-04 20:33:55大瀬良、体絞っとるな1153: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2026-09-04 20:34:49こんな力で向かってく大瀬良初めて見たかも…