1: 冬月記者 ★ 0nK1wur79 2026-09-04 13:08:56 32歳大谷翔平に「異変」…左膝炎症に続き首にも違和感 今季の二刀流復帰は不透明 9月に入りレギュラーシーズンの終盤を迎えた米大リーグで、ドジャースの大谷翔平(32)に〝異変〟が生じている。 12試合連続でノーアーチと打撃の調子が上がらず、3日のカージナルス戦では約1カ月ぶりに先発メンバーから外れた。 左膝に炎症を抱えているのに加え、新たに首にも違和感を抱えていることが判明。 〝満身創痍〟のコンディションが長引く中で、二刀流の本格復帰も不透明な状況になっている。 ■12試合連続で本塁打なし 2日のカージナルス戦では4打数無安打4三振と精彩を欠いたまま試合を終えた大谷。12試合連続で本塁打なしの現状が続く中、3日のカージナルス戦では、先発オーダーに「大谷」の名前はなかった。 米メディアの報道によると、ロバーツ監督は3日の試合前、大谷が首に違和感を抱えていることを明かし、「心身ともに休養の日」として先発から外したことを明かしたという。 「大谷は6月以来、複数の身体的な問題を抱えている」と米大リーグ機構(MLB)の公式サイトが指摘するように、今季の大谷はコンディション不良の状態が長期化している。左膝の炎症が長引いており、先発登板は7月3日以来遠ざかっている。そのほかにも右腕上腕部に痛みを抱えているとみられている。 ■後半戦は「圧倒的な強さ見せず」 大谷はここまで打率2割7分9厘、30本塁打、80打点をマークしているものの、8月の月間打率は2割4分8厘と万全とは言えない状態が続いている。 米放送局のCBSスポーツ(電子版)は「後半戦の大谷は、前半戦のような圧倒的な強さを見せていない」と指摘。「ドジャースはポストシーズンで大谷の投球を必要としていないかもしれないが、彼の打撃力は不可欠だ」と報じた。 MLBの公式サイトも「大谷は決して休養を取りたがらないが、ポストシーズンに向けて万全な状態を迎えるため、ドジャースは本人の意志とは関係なく、休ませる決断を下すかもしれない」と指摘した。 現時点で故障者リスト(IL)入りはしていないものの、適度な休養によってポストシーズンでの調整を見据えるドジャース。今年7月で32歳を迎えた大谷の「二刀流」が、正念場に立たされている。…