
1: 征夷大将軍 ★ 1JpkrnaQ9 2026-09-04 07:34:21 無念の久保建英、無人となったゴールにシュート決めきれず…ソシエダがセルタと0-0ドロー 9/4(金) 5:56配信 レアル・ソシエダは3日にラ・リーガ第6節分、本拠地アノエタでのセルタ戦をスコアレスドローで終えた。日本代表MF久保建英は2試合ぶりの出場で、61分まで出場している。 久保建英は「ただの一選手」に終わるのか…25歳で迫る“ワールドクラスへの期限”【現地発】 ソシエダ、セルタともにヨーロッパリーグに参加しているため、過密日程を回避すべく先んじて行われることになったこの試合。前試合となる第3節エスパニョール戦(○2-1)で今季初白星を手にしたソシエダは、久保が2試合ぶりに先発復帰している。日本人MFは4-2-3-1の右サイドハーフを務めた。 前半、ソシエダはボールを保持してゲームを進めたが、5バックのセルタを相手になかなかチャンスをつくることができない。右サイドを出発点に中央、左サイドと流動的にポジションを変えていく久保も、スペースがない中で得意のドリブル、スルーパスは影を潜めた。 窮屈な試合を強いられたソシエダは22分、千載一遇のチャンスを迎えた。速攻からオヤルサバルがペナルティーエリア内左に侵入してシュート。これはGKラドゥに弾かれたが、こぼれ球が中央に走り込んだ久保のもとへ転がった。 ゴールは無人で、あとは押し込むだけという場面。しかし久保が左足で合わせたボールは、クロスバーの上を越えてしまった。ボールがバウンドしていたため、ややミートが難しかったとはいえ、あまりに悔しい場面。落胆する背番号14はその場でうつ伏せに倒れ込み、オヤルサバルやオスカールソンが手を叩きながら気持ちを切り替えるよう促していた。 ソシエダはその後ヤンヘル・エレーラやトゥリエンテスがミドルレンジからシュートを狙ったが、GKラドゥのセーブに遭い、結局0-0で試合を折り返す。 後半はセルタも左サイドのジュグラを起点に攻勢を強め、攻守が頻繁に入れ替わる展開に。その中で久保は、そこまで大きな存在感を発揮できぬまま、61分に選手交代を命じられている。ヤンヘル・エレーラ、そして久保との交代でスチッチ、ゴロチャテギがピッチに入った。 久保は決定機以外で目立つ場面が少なく、まだ本調子ではないことを感じさせている。マタラッツォ監督は前日会見で「久保はスペシャルな特徴を持つ選手。必ずチームの重要な役割を務める」と話していたが、少なくとも現在までは、そうした期待に応えることができていない。覇気があまり感じられないように見えるのも、気になるところだ。 ソシエダはその後、途中出場のゲデス、ソレールとともに勢いを増していったが、最後までゴールを割ることができず。結局セルタと勝ち点1を分け合い、ここまでの成績を1勝1分け2敗としている。 実際の動画…