1. 匿名@ガールズちゃんねる 「子供たちの言葉の乱れは、生活の乱れに直結します。子供同士がわかり合えない、自分の気持ちを表現できない、他者の気持ちを考えられない、みんなで協調することができない。いずれも、言葉の乱れから起きることです。 ただ、最近は保護者だけでなく、保育士や習い事の先生も、あるいはタレントやユーチューバーも『やばい』を連発するなど語彙力がありません。そうなると、いくら学校で細かな言葉を教えて、きちんと言葉で考えようね、きちんと言葉で伝えようねと言っても、まったく心に響かないのです」 (中略) 家庭科の調理実習で、トマトソースを作ろうとした時、一人の男子がトマトのヘタ(緑の部分)まで煮てしまった。すると周りの子たちが一斉に「きしょ」「こいつ、ヤバ」「マジ終わった」と叫んだ。その結果、その子は傷ついて学校に行けなくなった――。 考えてみてください。 トマトのヘタを煮たところで、気持ち悪いことも、やばいことも、終わったこともありませんよね。彼らは何か想定外のことが起きた時、反射的にそうした乱暴な言葉を発しているだけなのです。 でも、それを言われた人にとってはどうでしょう。単にヘタを煮ただけで、気持ち悪い、ヤバい、終わったと言われれば、落ち込み、友達と一緒にいるのが怖くなるのは必然です。 2026/09/04(金) 11:32:21…