1: muffin ★ c9pY34VK9 2026-09-03 22:23:38 9/3(木) 17:32 数年前から一部SNSで話題となっていたカードゲームショップ激臭問題。カードショップや対戦スペースに集うカードプレイヤーたち(この呼称が正しいのかは知らん)の発する刺激臭に業を煮やした店側が客に対し、においのケアを促す張り紙やメンションを出したのだ。 幼少期のSDガンダムカードダス以来、カードゲームに縁のなかった俺にとってその件は謎が多く、同時に怖いもの見たさならぬ、臭いものかぎたさ的な興味と考察の対象となっていたのだが、それは推察の域を出なかった。 なぜなら、そもそもいい年こいたカードプレイヤーたちがどうしてそこまで臭くなるかが理解できていなかったから。 それがある仕事をきっかけに、俺自身が初めてカードゲームに触れてみて、札師(この呼称がふさわしいかは知らん)が臭くなってしまう、臭くなることをいとわない理由の一端がわかったような気がするのだ。 このたび、ABEMAの番組企画で、『シャドウバースワールズビヨンド』というスマホ用カードゲームをズブの素人たちが1ヵ月間練習して決戦に挑むことになった。 (中略) カードゲームにはコレクションアイテムとしての側面もあるが、ガチでプレイして大会などを目指すとなると、無数にあるカードそれぞれの効果やかけ合わせを熟知し組み合わせをすべて試し、デッキを組み、作戦を立てる。 それらに生活のほとんどの時間を費やし、収入はより強いカードを手に入れるための資金となるわけだから、当然風呂に入る時間も、新しい服を買ったり身なりを整えるために使う金も惜しくなる。 カードにガチればガチるほど、生活を犠牲にし、ライバルはもちろん自らが激臭を放とうが歯牙にもかけず研鑽(けんさん)に没頭する姿が輝いて見えるのではないだろうか。そのにおいさえも味であり、柔道家やレスラーの潰れた耳的な憧れにさえ変わる可能性がある。 全文はソースをご覧ください…