1: 匿名 2026/09/03(木) 15:54:32 弁護士JP|あなたの悩みを解決する弁護士検索サイト「テーマパークではございません」京都・有名寺院が“着物禁止”なぜ? 畳に墨、ふすま破損…バズ狙う“異常な撮影”横行に苦渋の決断 | 弁護士JPニュース観光客数が年々増加している京都。今年6月に京都市が発表した「京都観光総合調査結果」によれば、2025年度において観光客数及び外国人観光客数が過去最高を更新した。観光消費額や経済波及効果もそれぞれ2兆円を越え、観光客様様かと思いきや……現地では今、観...西来院の公式インスタグラムには、「このルールを設けるに至った背景には、過去に繰り返し発生した実害がございます。そしてそれらすべてが、個人的な撮影を目的とした訪問者によるものでした」(※投稿は現在削除済み)と記載されており、苦渋の決断だったことが伺える。また投稿には具体例として、「庭の白砂への立ち入り」「撮影道具としてふすまを動かし破損させる」「許可なく本堂で書道パフォーマンスを始めて畳を墨で汚す」など、およそ常識では考えられない振る舞いが挙げられていた。また、本山の建仁寺も公式ホームページで、「当寺は撮影スタジオやテーマパークといった類の施設ではございません」と強く注意を呼びかけている。京都の東山エリアにある寺で働く僧侶の竹内さん(仮名・30代)「お寺や神社をテーマパークだと勘違いしている人たちが本当に多いんですよ。SNSでは『インバウンドが増え過ぎたせいだ』といわれていますが、実際には日本人のマナーも悪化しています」…