1: 匿名 2026/09/02(水) 12:25:33 航空自衛隊は1日、フランス航空宇宙軍との共同訓練を15~18日、百里基地(茨城県)周辺や山梨、静岡両県周辺の空域で実施すると発表した。フランス国防省によると、ラファール戦闘機の最新型「F4」4機が初めて日本に飛来する。 F4はネットワーク機能を大幅に強化し、次世代軍事衛星通信システムを利用して、味方戦闘機のみならずドローンなどとも戦闘データを共有する。パイロットのバイザーに敵の位置や飛行データが投影され、敵を見ただけでロックオンしてミサイルを撃つことが可能になっている。共同訓練には日本側からF2A/B戦闘機8機(百里基地)、KC46A空中給油・輸送機1機(美保基地)と中部航空警戒管制団(入間基地)が展開。フランス側はラファールF4のほか、MRTT空中給油・輸送機3機、A400M輸送機2機が参加し、戦術訓練や編隊飛行を行う予定だ。フランス側は長距離展開ミッション「ペガサス26」の一環で、日本の前はグリーンランド、カナダ、アラスカ、後には韓国、インドネシア、インド、仏領レユニオン島、カタール、エジプトに展開する。ニュースフランス軍戦闘機ラファールの最新型「F4」初飛来へ 15日から百里などで日仏共同訓練(産経新聞) - Yahoo!ニュース航空自衛隊は1日、フランス航空宇宙軍との共同訓練を15~18日、百里基地(茨城県)周辺や山梨、静岡両県周辺の空域で実施すると発表した。フランス国防省によると、ラファール戦闘機の最新型「F4」4機が初…