1: ぐれ ★ 0zQOO3Tg9 2026-09-03 09:27:19 椅子投げ&英語で罵声のパワハラ報道 タクシー会社「東京エムケイ」が会見「62歳の弟に姉が大ゲンカ」「またオーナーが来て暴れたときには、弟ながら警察を呼ぶしかない」 9/2(水) 18:48配信 ABEMA TIMES 2日、東京エムケイのオーナーが従業員に対してパワーハラスメントを行ったと週刊誌などで報じられた問題について、同社が記者会見を開いた。 冒頭、代表取締役の松原京美氏が「この度、弊社社主による従業員への言動が週刊誌などに報じられる事態となりました。お客様、従業員、関係各位、並びに社会の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。 同社によると、問題が発生したのは8月13日の午前6時~7時頃、東京都港区にある営業所の点呼室。当時、点呼のため15人ほどの乗務員(運転手)が集まっていた。松原社長が休暇で不在にしていた際、たまたま東京に居合わせた同社オーナー(松原社長の実弟で、役員ではなく完全な株主)が営業所を訪れ、インバウンド需要の増加を受けて進めていた英語教育の一環として乗務員たちに対し英語のテストを実施した。その際、交差点を意味する「インターセクション」などの単語を尋ねたが、誰も答えられず、激怒したという。 激高したオーナーは英語で暴言などを浴びせた。さらに、椅子を投げたほか、テーブルに置いてあったプラスチック製の指示用ボード、自身が飲んでいた水の紙コップを潰して投げつけるなどの行為に及んだ。投げられた物はいずれも乗務員には当たっておらず、けが人は確認されていないという。 松原社長は、社内カメラの映像で事態を確認したとし、「とんでもない動きをやっていた。これはもうとんでもないということで(弟を)呼び、62歳の弟に姉が大ゲンカをいたしました。『これでは会社が潰れる、どうするんや』という話にもなりました。本人はやったことに対して申し訳なかったと反省はしていました」と説明。自身の不在中に発生したことについて「周りの従業員は止められなかった。私が休んだことが最大のミスであり、すべての原因だと思っています」と悔やんだ。 続きは↓…